合同讃美祈祷会の恵み

☆ 2004年度会報第2号より

きょうダビデの町で、あなたがたのために、救い主がお生まれになりました。この方こそ主キリストです。

(ルカの福音書2章11節)

北海道のクリスマス
 
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□ 合同讃美祈祷会の恵み □

 8月22日(日)の夕方、十二使徒教会を会場にして、合同讃美祈祷会が開催されました。札幌市内の四つの教会が、30分ずつ讃美をリードして、札幌のリバイバルのために、心を合わせて祈りました。

 その日は甲子園球場で高校野球の決勝戦が行われていて、北海道の高校が優勝を目指して戦っていました。讃美祈祷会が始まる時刻は、午後4時だったのですが、試合が終盤に近付くにつれて、ロビーにあるテレビの前に、人が集まりはじめました。でも礼拝堂の中は、まだガラガラです。4時直前、教会のロビーは人々の歓声に包まれました。北海道の高校が優勝したのです。「さあ、中に入りましょう!」そのまま礼拝堂に移動して、讃美大会が始まりました。すると後から後から人がやってきて、椅子を追加しても座りきれず、結局180人ほどの人が集まって、礼拝堂は満杯になってしまい、最後にはロビーにまで椅子をならべました。

 リバイバルって、こういうことなんだなと思った一瞬でした。

 (ハ)