札幌薄野宣教ネットワーク
明治時代、札幌の歴史は薄野を中心として発展して来ました。草創期、今の薄野の十字街
では、地元を追われ、問題を抱えて本州から来た者たちの多くが売春・暴力・賭博等に明け暮 れていました。また、地元にある神社や寺を持ち込みました。それが薄野に多くの神社や寺が 現存する理由です。当時の役人は、しかたなく公費で遊郭を建てます。それによって混乱をい くらかでも静めようとしたのです。そして、当時娼妓と言われた下級娼婦が下敷きとなり、売春 産業が札幌発展の土台とされました。娼妓は性病にかかると捨てられました。
今日も薄野の中に様々な罪と呪いと悪霊の力が働き、札幌・北海道へと悪しき影響を与え続
けています。その束縛の中にいる大勢の方がいます。性風俗店は、長引く不景気の中、数倍 に増えたと報じられています。
主はその問題を解決し、薄野に救いと大変革の御業を起こそうとしていらっしゃるのだとの語
りかけを、私たちは受けて来ました。そして、そのことが札幌、北海道、日本の救いとリバイバ ルにつながっているのだと知らされています。
また、今日まで、薄野への伝道と変革の働きは、多くの教会の牧師先生や信徒の皆様の協
力がなければ、前進することは難しいと痛感させられて来ました。
2003年、神様は5名の牧師伝道師が協力し合いながら祈り伝道をするようにと導いて下さ
いました。
そして2004年3月、更に多くの教会の牧師信徒の皆様と助け合い祈り合う中で、神様の御
業が前進するために、札幌薄野宣教ネットワークをスタートさせることとなりました。
この働きは組織ではなくネットワークです。それぞれの立場で、SSMNをご理解頂き、祈り関
わって頂きますことをお願い致します。また、ネットワークにお入りになり、祈りの課題や情報 等をお知りになりたい方は、SSMN事務局までご連絡下さい。
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