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あなたへのメッセージ

神は、その独り子をお与えになったほどに、世を愛された。

独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。

ヨハネによる福音書3:16

神様の不思議としるし

牧師 西 森 教 子

 主の御名を心からほめたたえます。

2012年秋、牧師である私の主人(51歳)が、たくさんの教会や世界中からの祈りの中で100万人に2人という難病と闘いながら召されて行きました。日本のリバイバルを夢見て、「すすきの」という歓楽街伝道に命をかけていた、熱い伝道者でした。

 

2013年、私と教会の兄姉たちは、牧師不在の中でどうしようもない失望感の中で、苦しみ悩みよみがえりを祈り、その悲しみと痛みと混沌の中で、もう神様にしか頼れないという、どん底状態を味わいました。

 

2014年、皆が神様を個人的に飢え渇き求め始めた結果、賛美が変わり、礼拝が変わり、個人の信仰が強められ、さらに個人個人が変わり始め、主への歓びと聖霊の豊かな現れと霊的な賜物が開かれ始めました。それは目まぐるしく、教会の一致をもたらしました。礼拝や祈祷会で羽根が現れ始め、さらに増え続け、またある時は金色の水晶が大量に現れたり、また未信者に伝道中に大きな石が現れたりするようになりました。本当に、主は不思議としるしをもって、私たちの教会を満たされ、一人一人が作り変えられ、大きな武器として下さり続けています。

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2015年、ハープによって、安息に入ることを導かれ、さらに深い臨在の訪れを経験するようになりました。天が開かれ、主との深い個人的な体験によって、新しい天の領域が開かれ始めました。み言葉と与えられた預言を信じ受け取った結果として、リバイバルが始まっています。現在、神様が私たち日本の小さな教会に起こっていることをお知らせしたいという導きを感じています。神様は、この終りの時代、そのしるしを通して神様の存在を現し伝えるようにと願っておられます。

2016年、西森教子が牧師として就任し聖餐式を執り行うようになると、この権威によってさらにいろいろな出会い、さまざまな奇跡を見るようになったのです。中でも、8月に東京で行われたジョシュア・ミルズ師との出会いにより、大きなブリリアントカットの石を渡した時、彼は「これは、私が二週間前から祈っていた祈りの答えでした。」と、話してくれました。以前ハンター夫人から頂いていた同じ石を手放さなければならなくなり、それを戻してくださいと祈っていたそうです。全く同じ大きさ、同じカラット数のこの石を、札幌の西森教子牧師が持って来てくれたのは祈りの答えだったと、すぐ様インスタグラムにアップされたのは驚きの事実です。

この年、教会の敷地内に宣教の一環でもある、糀と甘酒のお店「糀factory」が開店しました。神様はここでも、祝福のしるしとして会計袋に中に7個のアメジスト、親指大の水晶や大量のアメジストを立て続けに現してくださっています。突然、お金が出現したり、時間が短縮される奇跡も起きたりしています。

2017年3月には、ブリリアントカットの石が礼拝直前の礼拝堂に1個、礼拝後「糀factory」のHPをアップしていた矢先、そのパソコンのキーボードに1個現れました。さらに、リバイバルスクールから帰った翌日でもあるこの日は、炎の色の石が330個も2時間半に渡って礼拝堂に現れ続けて歓喜の声が上がりました。

しるしとして宝石の現れはありますが、何よりも素晴らしいと感じたのは、神様が教会の一人ひとりを宝石のように取り扱っておられるという事です。赦しが必要な方、癒しが必要な方、また解決困難な問題を抱えている人に知恵を与え、何よりも、歓喜の笑い声は、無意識下にある自分を抑える心を解き放つ力がありました。最近は、その現れるタイミングで、神が何を望んでおられるのか、御心をつかむ事が可能になりました。


このメッセージを読んだ皆さんの上にも、さらに豊かな天の祝福が注がれますように。

すべての栄光を主にお返しいたします。

 

はっきり言っておく。わたしを信じる者は、わたしが行う業を行ない、

また、もっと大きな業を行うようになる。

わたしが父のもとへ行くからである。

ヨハネによる福音書14:12 

Heaven's Gemstones(天国の宝石)& Angel's Feather(天使の羽根)

これまでに出現した石の数 2478

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